20年ぶりにフルモデルチェンジした大人気の新型ジムニー。

旧型の3代目モデルなども中古市場で人気を高めているようです。

ジムニーを除雪車にできる情報も載せてあります。

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20年ぶりのフルモデルチェンジで人気急上昇のジムニー

軽自動車生産国内トップシェアを誇るスズキ自動車が生産するオフロードタイプのSUVジムニーは1970年より生産されている4輪駆動車で、同社の人気モデルとして多くのファンを抱えています。

ジムニーは2018年の6月に4代目モデルとしてフルモデルチェンジしており、大幅なイメージ変更がされ、元々の開発経緯である米国軍用車のJeepを意識し、ワイルドでクラシカルな面持ちのデザインに仕上がっています。

とくに、人気のポイントはフロントデザインです。

先代モデルではフロントノーズ部分が車幅に比べて狭かったデザインが、ノーズ部分までフラットで角張ったデザインとし、独立していたラジエーターグリルをヘッドライトとウインカーを巻き込むブラックフェイスマスクを装着し、アンダーバンパーはプロテクターと一体化したデザインが採用され、米国の大型オフロードSUVのイメージをモチーフに生産されました。

ジムニーの人気を高めた理由に、クラシカルなデザインとは逆に最新の安全性と歴代最高の燃費性能、これまでにも増した走行性能を兼ね備えたことです。

安全性能は赤外線レーダー方式と単眼カメラの両方で自動ブレーキによる衝突時被害軽減装置や踏み間違えによる誤発進防止機能やふら付き監視機能付きレーンデパーチャーアラートシステム、先行車両お知らせ機能などの先進安全機能を多数搭載し、衝突の危険性や万が一の時の被害軽減でドライバーをサポートします。

また、横からの衝突時や転倒時に備えてフロントエアバッグと共にサイド・カーテンエアバッグが採用されました。

DOHCターボを搭載し、加速性を高めながら早期で安定走行に到達することで、燃費効率を改善しこれまでのモデルに比べて10%ほど低燃費走行が可能となりました。

海外市場への輸出も始まるため、現在ではジムニーを予約しても半年待ちの状況となっているようです。

ジムニーのフルモデルチェンジを受けて、これまでのモデルも人気が上昇し、中古車市場での相場を上昇させています。

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フルモデルチェンジでジムニー価格が上昇する中古車市場

日本の自動車メーカーで唯一の軽自動車に特化したメーカー「鈴木自動車」は近年、注目される軽自動車の需要の波に乗り業績を上げてきました。

他の自動車メーカーと比べると、軽自動車に特化するスズキは、一部でコンパクトカーとOEM供給による普通乗用車の生産以外では、軽自動車に特化している企業です。

代表格モデルとなる「アルト」は生産当初から堅調で安定した売り上げを推移しています。

最近では自動車市場でSUVの人気が高く、同社も「ハスラー」や「ジムニー」といった人気モデルを生産しています。

中でも、ジムニーは1970年に初代モデルを発売してから、48年の歳月が経過しますが、2018年6月に4度目のフルモデルチェンジにより大きく変化を遂げたのです。

変更された部分はフォルムと共に安全機能やエンジンスペックと広範囲です。

リアデザインはこれまでと大きな変化はないものの、フロントデザインが大きく変更され、運転席助手席ドアと一直線となったフェンダーで丸型ヘッドライトの横上には丸いクラシカルなターンシグナルを配置、ラジエーターグリルを巻き込んだブラックフルフェイスマスクを採用し、アンダーバンパーはバンパープロテクターと一体化したデザインで、アメリカンオフロードを彷彿とさせるワイルドなデザインに変更したのです。

発売前の先行予約が殺到し、現在注文後半年待ちという状況です。

オフロードタイプのSUVでありながら、高い安全性能を搭載し、衝突回避及び軽減ブレーキや車線逸脱警報など最新の安全性能が搭載されました。

エンジンはジムニー専用に開発されたR06A型DOHCターボエンジンの搭載により、加速性が高まり、それでありながら燃費の消費を抑える設計となっています。

20年ぶり4度目のフルモデルチェンジを受けて、3代目までのモデルも人気が高まり、中古車市場での相場が上昇する傾向が伺えます。

各モデルがロングラン生産されており、それぞれにファンがおり、人気の下支えをしています。

買い替えを検討するオーナーさんは、下取りとして出すよりも、買取専門店にて見積もりを取ると高値での売却が期待できるでしょう。

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スズキジムニーのグレードについて

2018年7月5日に20年振りにフルモデルチェンジしたスズキの軽自動車4代目ジムニーはグレード構成が安い方からXG,XL,XCの3つが有り、それぞれ5MT又は4ATを選択出来ます。

外観は先代の角の丸い先進的デザインから大きく変わり、角張った古典的なスタイルになっています。

まず特筆すべきは車体フレームの変更点についてです。

先代でもオフロードカーには最適のラダーフレームを採用していましたが、現行型では更にXメンバーと前後クロスメンバーを追加し、旧型と比較して強度が1.5倍になっており安定した走行性を示します。

駆動は通常のアスファルト路等で使う後輪駆動の2Hと泥路や雪道で使用する直結4輪駆動の4H、減速比を2倍にして駆動トルクを大きくする、スタックしたり急な登坂路を走行する時に使う4Lの3つモードが有りフロアにある副変速機のレバーを操作して切り替えます。

2Hと4Hは走行中にも切り替え出来ますが、4Hと4Lの場合は車が停車中でないとモード変更出来ませんので注意が必要です。

ジムニーの様な直結4WDでもLSDが付いてないとタイヤが1輪でも空転すると駆動力を取られてしまい動けなくなりますが、現行型にはブレーキLSDトラクションコントロールが新しく標準装備されました。

副変速機を4Lに切り替えると空転した車輪にだけブレーキが作動し、エンジントルクは落とさずにもう一方の車輪に駆動力を伝える事が出来る機能です。

これによりオフロードの走破性が大きく向上しました。

エンジンは先代のK6A型からR06A型に変わりました。

最高出力は共に47kWで同じですが発生する回転速度が先代は6500rpmに対し、現行型は6000rpmとなって、より低回転型エンジンになっています。

最大トルクは先代が103N・m/3500rpm、現行型が96N・m/3500rpmと少し落ちます。

しかし、実際に車を運転してみるとアクセルを少しだけ踏み込んだ時の低速時のトルクが大きく感じられ、非常に取り扱い易いチューニングになっています。

ジムニーを除雪車して雪かきをしよう

フルモデルチェンジをきっかけに注目を浴びているジムニー、実はそんなジムニーは除雪車に改造できます。

とはいっても手間もコストもかかるため、経済的に余裕がある所有者でなければ利用は難しいです。

しかし除雪できる量は人力で行うよりも一気に片付けられるメリットは豪雪地帯に住んでいる人間にお勧めできます。

除雪車に変えるジムニーの種類はどんなタイプでも問題ないものの、スノープラウの準備は共通事項です。

スノープラウとは除雪を目的とした板状の装置で、排雪板やブレードとも呼ばれています。

一見するとブルドーザーの排土板と似ていますが、基本的にはスノープラウは電車の台座に取り付けられる小型の板です。

鉄道の世界ではちゃんと除雪を目的とした雪かき車もといブレードと呼ばれるものがあるため、スノープラウとは区別されています。

この鉄道の呼び名は他の機械でも使用されており、そのためジムニーに装着する除雪装置もスノープラウと呼ばれているわけです。

その有様はロータリー車というよりもブルドーザーに近いです。

所有者は雪かきを意識しながら気を付けて運転するだけで、あっという間に作業が終わります。

先述したようにスコップで作業するよりも短時間で完了可能ですが、問題は装置の価格です。

市販されているジムニー専用のスノープラウは固定式なら約11万円、電動式なら31万円となっています。

はっきり言えば固定式でもかなり高額な買い物であるものの、昨今の異常気象による豪雪の被害を考慮すれば十分なメリットです。

また自然がむき出しの土地の走行を想定しているジムニーなら、雪の中での作業も信頼して行えます。

もちろん雪があまり降らない地域や住んでいる土地が車の走行に適していない等条件によってはジムニーを除雪車に変えるメリットはないうえに、先述した価格を支払うくらいなら小型の除雪機を購入したほうがよほど良いと判断するかもしれませんが一考の価値はありです。

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