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中古車のジムニーを購入する際のチェックポイントについて解説します。

ジムニーは大概にしてオフロードなどかなりハードな走行をしている車です。

買ってからのトラブルを避ける為にもしっかりと確認しておきましょう。

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中古のジムニーをチェックするポイント

ジムニーは特異な存在の軽自動車で、オフロード車としても手頃なためレジャーなどでも良く利用されていますが、良く雪が降る地域や山岳部で実用車として利用している場合も少なくありません。

悪路を走行していたジムニーは、走行機能に関係する部品や下まわりが損傷していないかどうかについて注意する必要があります。

雪が積もっている道路を走行していたジムニーは、融雪剤によって発生しやすいサビの状態を確認することが必要です。

車両の見た目も重要ですが、ジムニーの高い機能が維持出来ているのかどうかを念入りにチェックする必要があります。

まず少し離れた場所から外板パネルの立て付け具合や車両が傾いていないか、塗装の状態など、全体的な様子を外観のそれぞれのパーツに異常はないかという観点でチェックします。

前面はヘッドライトやバンパー、ボンネット、グリルが左右対称になっていて水平に配置されているかを確かめるのです。

ヘッドライトの左右どちらかの方だけ交換していよ場合は、交換したほうの車体を修理している経歴がある可能性があります。

そして細かいところではバンパーやボンネットの先端、フロントグリルの周辺、フロントガラス、ヘッドライトなどに飛び石で出来た小さい打ち疵に注意が必要です。

車体の表面は目視で確認する角度を変化させながら探すのがジムニーの目利きのテクニックの1つになります。

一見すると綺麗に見えても斜めから透かすようにして見てみると見落としやすい広くて浅い凹みや、エクボとも言う小さい凹み、波打ちなども確認することが可能です。

車体が波打っているのは板金を修理した跡なのか、衝撃を過去に受けたことがあったということが推測出来ます。

色むらや車体の荒れ具合、光沢の差など塗装に部分的に異常が見られる場合も修理をした跡である可能性が高いです。

ちなみにジムニーは1998年にフルモデルチェンジを行い3代目になった本格的な軽オフロード4輪駆動の自動車となっています。

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中古車のジムニーのチェックポイント

ジムニーのフロント部分の側面はフェンダーやドア、フロントガラスの両端にある柱であるピラーなどが接しています。

中古のジムニーのフェンダーやドア、ピラーなどが均等な幅の隙間になっていない場合は、修理したり交換したりしていて組み立てるときに合わなかったり、衝撃によってずれている可能性がある訳です。

そして隙間をボーダーラインにして隣り合っている塗装の色合いも比較してみる必要があります。

修理したり交換したりしている場合は、色合いが異なって見える場合があるのです。

異常な塗装は補修しているだけということもあるため詳細に経歴を調べておく必要があります。

フロントフェンダーは見た目を確認する以外にも取り付けているネジの状態もチェックが必要です。

ネジを付け外した形跡がある場合はフロントフェンダーを取り外して交換したり修理したりしていることがあります。

そしてフロントフェンダーは損傷して修理したり凹みや傷を補修しても修復歴のあるジムニーにはなりませんが、取り外して交換したり修理したりしているときには、大きい衝撃を過去に受けている可能性もあるのです。

インナーパネルやその周辺に過去に修理している形跡などがないのかについてもチェックする必要があります。

大きい損傷をドアに受けていると取り外して交換したり修理したりしていることも少なくありません。

そのため中古車のジムニーのドアヒンジにあるネジの状態を確認する必要があります。

ネジを付け外している形跡がある場合は1度ドアを取り外していることがあるからです。

とはいっても、立て付けを調整するためにネジを脱着する場合もあるため、ネジを付け外しをしている形跡があるだけでは交換しているかどうかは断定することができません。

ドアそのものだけではなくドアの両端にある柱であるピラーやドアの下側の梁にあたるサイドシル、ルーフまで詳しく確認して判断することが必要です。

他にも色々な部分を良く確認して中古車のジムニーを選ぶと安心出来ます。

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中古車のジムニーのレバーの動きや書類をチェックする

オートマチック車のジムニーの中古車の場合はエンジンを実際にかけてみて、レバーをシフトさせる操作が順調に行うことが出来るかどうかをチェックする必要があります。

試乗することが出来ればギアチェンジをする場合にショックが大きかったり、ギアが切り替わるまでに時間がかかるなどといった状態になっていないかについて注意が必要です。

マニュアル車のジムニーの中古車の場合はクラッチが切れやすいかどうかやレバーの動作をチェックします。

異音がしたりギアが入れにくかったりするときには機構に不具合を抱えている可能性があるためです。

見落としてしまう場合が多い室内ランプが点くかどうかやパワーウインドウが開閉するかなどについても忘れずに確認しておきます。

中古のジムニーの車内は内装材やシートが汚れていないかや破れ、キズなどを隅々まで細かく確認し、ラゲッジスペースや後部座席の周辺も必ずチェックすることが必要です。

車内のコンディションからジムニーをどのように利用してきたかを推察することが出来ます。

ジムニーはボタンを押すだけで4WDに切り替えることが可能な機構を取り入れていますが、走行している最中に2WDの状態から高速の4WDに切り替えることが出来ません。

そして、停止している状態で高速の4WDから低速の4WDに切り替えることも出来ないなど操作に関して、ある程度制約されていることを前もって知っておくことが必要になります。

車体を確認する前に、中古のジムニーの定期点検の整備記録簿に記載されている内容をチェックしておくことが必要です。

消耗部品の交換をしたり定期点検を受けりした時期や、その時点で走行している距離などをチェックしておくと、車両のそれぞれのパーツの状態をある程度探るための参考になります。

また、車両の取り扱い説明書だけではなくカーナビやオーディオなどが搭載されているときにはカーナビやオーディオの取り扱い説明書が備わっているかどうかを確認することが必要です。

ジムニーの床下や後部のチェック方法

ジムニーの床下の奥の方には車体の骨格となるフレームなどが見えます。

中古のジムニーの状態を確認する場合は、そのフレームは凹んでいないかや疵付いていないか、修理した跡がないかなどについて念入りにチェックすることが必要です。

フレームや補強部材であるメンバーなど車体を構築するのに大切な役割りを占めるパーツにダメージを負っていないかどうかを、しっかりとチェックする必要があります。

床下には4輪駆動装置やサスペンション、マフラーなどジムニーの走行にまつわる色々なパーツが設置されているのです。

ですのでジムニーの床下に凹みや疵などがないかや損傷している部分がないかなどを充分に確認をする必要があります。

他にも変形したり曲がったりしていないかや、交換したり、修理したりした形跡などがないかを確認することが必要です。

サビが発生している場合も少なくありませんが、サビを発見した場合は腐食が進行しているかどうかを確認します。

駆動系の部品やエンジンの部分にオイルが漏れていないかどうかなどについても、しっかりチェックすることが必要です。

またジムニーにはテールライトの部分にビネーションランプが並んでいますが中古車の場合は、そのランプの配置されているバランスをチェックします。

リアの部分を修理したときにはナンバープレートを封印している部分を剥がした痕跡が残っている可能性が高いです。

テールゲートが全体的に立て付けが良くないときには、テールゲート自体がずれている可能性や車体そのものが歪んでいる可能性もあります。

そしてテールゲートを開けたり閉めたりしてみたときに、ちゃんと閉まらないときもテールゲートがずれているか、車体が歪んでいることが予測される訳です。

背面にタイヤが付いていて横開きになっているテールゲートは重さがある分だけ、ずれてしまうことが多いと言えます。

このようなことを、しっかりチェックして安心して中古のジムニーを運転することが必要です。

 

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